徳島市でベッド・マットレスを処分する方法|フレームとマットレスは別申込みが必要【2026年版】
徳島市でベッドを処分する際、意外と見落とされがちなのが「ベッドフレームとマットレスは別々の申込みが必要」という点ですベッドフレームとは別に申し込みが必要です。1つの申込みで済むと思っていると、収集日に片方しか回収されないというトラブルにつながるため、事前に知っておきたいポイントです。
徳島市でベッド・マットレスは「粗大ごみ」の対象
ベッドフレーム・マットレスともに徳島市の粗大ごみ収集の対象品目です。家電リサイクル法の対象外のため、無料〜低額で処分できます。
見落としがちな注意点:フレームとマットレスは別品目
徳島市の粗大ごみ申込みでは、ベッドフレームとマットレスはそれぞれ別の品目として申込む必要があります。1回の申込みで5個まで出せる枠の中で、フレームとマットレスはそれぞれ1点ずつカウントされるため、他の粗大ごみと合わせて出す場合は点数の計算に注意してください。
なお、二段ベッドや分解できるタイプのフレームなど、特殊な形状の場合は点数の扱いが変わる可能性があるため、事前に環境政策課(088-621-5217)へ確認しておくと安心です。
ベッド・マットレス処分の2つの方法
| 方法 | 料金 | 収集までの期間 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| ①戸別収集(申込み制) | 無料 | 申込みから2〜3週間程度 | 急いでおらず、費用をかけたくない人 |
| ②自己搬入(持込み) | 100kgまで1,220円100kgまで1,220円ですが、100kgを超える場合は10kgごとに122円が加算されます | 当日〜数日以内 | 車と搬出人員を確保できる人 |
①戸別収集(申込み制・無料)
専用はがき、またはインターネットで申込みます。フレームとマットレスをまとめて処分する場合は、両方を申込み内容に記載してください。 申込み受付後2〜3週間程度で通知書とシールが郵送されます。
搬出時の注意点: ベッドフレーム・マットレスは大型かつ重量があるため、一人での搬出は困難です。手伝ってくれる人員を確保しましょうサイズが大きいだけでなく、重量もあるため一人の搬入は危険です。処分する際は、手伝ってくれる人員を確保しましょう。またスプリング入りマットレスは、通常の布団と扱いが異なる場合があるため注意が必要ですスプリングマットレスは料金や受付可否が通常の布団と異なることがあります。
②自己搬入(持込み・有料)
大型車両を用意できる場合は、下記施設へ自分で搬入できます。
| 施設名 | 住所 | 電話 | 受付時間 |
|---|---|---|---|
| 株式会社三紅 | 徳島市飯谷町高良26-20 | 088-645-2198 | 月〜金 8:30〜15:00 |
| 株式会社三幸クリーンサービスセンター | 徳島市丈六町山根30 | 088-645-1966 | 月〜金 8:30〜15:00 |
どちらを選ぶべきか
- 急いでおらず費用を抑えたい、搬出を手伝ってくれる人がいる → ①戸別収集
- 大型車両と人手があり、今すぐ処分したい → ②自己搬入
- 一人暮らしで搬出できる人がいない → 民間の不用品回収業者(搬出も代行してくれる)
よくある質問
Q. ベッドフレームとマットレスを1回の申込みでまとめて出せますか? A. はい、ただし別々の品目として申込み内容に記載する必要があります。1回5個までの枠内で、フレームとマットレスはそれぞれ1点としてカウントされます。
Q. 購入店に引き取ってもらうことはできますか? A. 店舗によっては新しいベッドの配送時に古いベッドを引き取ってくれる場合があります。購入店に問い合わせてみましょう。
Q. 徳島市に相談窓口はありますか? A. 徳島市環境政策課(電話:088-621-5217)で申込み方法や点数の数え方を確認できます環境政策課企画担当 電話:088-621-5217。
この記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。制度・料金は変更される場合があるため、最新情報は徳島市公式サイトでご確認ください。