阿波市でベッド・マットレスを処分する方法|金属部分と布部分の分離が必要【2026年版】
阿波市でベッドを処分する際、重要なのが**「金属部分と布部分を分離してから出す」**というルールです。分離せずに持ち込むと受け付けてもらえない可能性があります。この記事では阿波市でベッド・マットレスを処分する具体的な手順を解説します。
阿波市でベッドは「粗大ごみ」の対象、分離が必須
ベッド類は阿波市の粗大ごみ対象品目ですが、出すときは金属部分と布部分を分離することが公式に案内されていますベッド類は金属部分と布部分を分離して出してください。吉野地区の品目例では「ベッドのスプリング」が不燃性粗大ごみとして明記されています不燃性粗大ごみ 自転車・ストーブ・ガスコンロ・スチール机・手提げ金庫・鉄製健康器具等・電気製品・針金・ソファー・ベッドのスプリング。
ベッド・マットレスを出す際の分離作業
- ベッドフレームの金属部分と、マットレスなどの布部分を分けて出す
- スプリング(バネ)部分は金属部品として扱われる
分離しないまま持ち込むと収集を断られる可能性があるため、事前に分解・分離を済ませておきましょう。分解が難しい場合は、環境衛生課(0883-36-8711)へ相談するか、民間の不用品回収業者へ依頼することをおすすめします。
ベッド・マットレス処分の手順
- 粗大ごみシール(1枚50円)を購入する
- ベッドフレームの金属部分と布部分を分離する
- シールに氏名を記入し、それぞれに貼る
- お住まいの地区のリサイクルセンターへ、指定日に持ち込む
| 地区 | 持込み先 | 受付日 |
|---|---|---|
| 阿波地区 | 阿波リサイクルセンター | 毎月第4日曜日 8:00〜11:00 |
| 市場地区 | 市場リサイクルセンター | 毎月(1月を除く)第1日曜日 8:00〜11:00 |
| 土成地区 | 土成リサイクルセンター | 毎月第2日曜日 8:00〜11:00 |
| 吉野地区 | 吉野支所 | 要確認 |
高齢者世帯向けの戸別収集支援
高齢者などの世帯で親族や近隣の協力を得られない場合、市が自宅玄関先から収集場所まで粗大ごみを運搬してくれる制度があります。1回の収集量は軽トラック1台分が限度で、年度内2回まで利用できます。
どうすればいいか
- 分離作業ができる、車と人手がある → シール購入+リサイクルセンターへ持込み
- 高齢者のみの世帯で分離・搬出が難しい → 戸別収集支援制度(要相談)
- 分解が難しい → 民間の不用品回収業者(分解・搬出も代行してくれる場合あり)
よくある質問
Q. 金属部分と布部分を分離せずに持ち込んだらどうなりますか? A. 受け付けてもらえない可能性があります。必ず事前に分離してから持ち込みましょう。
Q. 阿波市に相談窓口はありますか? A. 阿波市環境衛生課(電話:0883-36-8711、平日8:30〜17:15)で確認できます。
この記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。制度・料金は変更される場合があるため、最新情報は阿波市公式サイトでご確認ください。